京都で最も人気のあるチョコレート専門店を挙げろと言われたら、僕は迷わず「マリベル」と言うでしょう。
マリベルはニューヨーク発祥の高級チョコレート店で、ヒラリー・クリントンや生前のスティーブジョブズが通い詰めた事で有名なお店です。

なんと、日本で店舗があるのは京都だけ。京都が「ものづくりの街であり、古き良きを大切にする」ことから、京都のみで出店する事を決めたみたいです。


そして、そのマリベルが手がけたお店が、こちらのカカオマーケットbyマリベル。

以前ブログでこちらの隠れカフェをご紹介しましたが、肝心の店舗に関しては記事を書いていなかったので今回書いてみました。

鴨川を間近に臨む川端通り沿いにあるこちらのお店。日本で最も色彩にうるさい京都において、景観賞を受賞。女性なら絶対に入りたくなる可愛らしいお店です。

店内に入ると、お店の徹底した拘りに驚かされます。中ではガブリエル・ミカエル・ラファエルという三人の天使がお出迎え。私達の買い物を暖かく見守ってくれています。

店内のお洒落さについて書くとキリがないので、そろそろ肝心のメニューについても書きますね笑

まずはジェラートを。

image


チョコ専門店の真髄が心ゆくまで味わえるミルクチョコレートもさることながら、ふわっとした甘みが余韻を残すシングルモルト。これ。これが美味しいんだ。


次は、お店のメインである量り売りチョコレート。可愛らしさ満載のケースに、様々な種類のチョコを自由に入れることができます。

image


image


ダークチョコ、ミルクチョコといった定番どころから、クランベリーホワイトなどのフルーツディップタイプまで。

ここのチョコレート、格段に美味しい。
口の中に広がる贅沢な香り。そして、深く、奥行きのある上品な甘さ。これは、砂糖を使わず、素材本来の甘みを最大限に引き出したからこそ。圧巻の美味しさだ。

僕はマックスブレナーのような海外の大味チョコより、エスコヤマやル・ショコラ・デュ・アッシュのような日本人ショコラティエによる繊細さが際立つチョコレートの方が好みなのですが、マリベルのチョコは大好きです。

チョコレートにうるさい方も、きっと気にいることでしょう。なんたって、僕が1万円以上チョコを購入したお店ですから。

ちなみに、お勧めチョコレートは以前ホワイトデーの記事でまとめたので、どうしても美味しいチョコレートが食べたい方はこちらもぜひ。

◆参考情報
用途:デートやお土産に
待ち時間:賑わってますが待ち時間はほぼ無し
席数:テラスに3席ほど
一人当たりの費用:1000〜3000円

カカオ マーケット バイ マリベル/食べログ
075-533-7311
京都府京都市東山区常盤町165-2