tadacchi blog

食べ歩きが趣味の京都大学大学院生。年間400食は食べ歩きします。 観光案内や、東京・関西圏の安くて美味しいお店についてつらつらと。☆が付いているお店は特にオススメです。

カテゴリ: 京都/カフェ・ケーキ

京都らしいお店つれてってー!と言われたら、茶寮 宝泉やここに連れて行くといいでしょう。

D&DEPARTMENTとは、ロングライフデザインをコンセプトにしたセレクトショップのこと。東京や大阪にダイニングがあり、京都店はなんと、仏国寺という立派なお寺の敷地内にあります。

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店内は和のテイストを生かした内装で、時を忘れてゆったりくつろぐ事ができます。写真は店内から眺めた仏光寺の風景。

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メニューは和食からうどん、カフェメニューまであります。今回は京都定食をいただきました。

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相手は焼きおむすびのだし茶漬けを。

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両メニューとも、体に染み入るような優しい味わい。毎日でも食べられますね。

カフェメニューのほうじ茶アイスも濃厚の旨みが口の中にじわっと広がり大変美味。テイクアウトも可能です。

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店内は席数が多く、何回か来ても満員になる事は無かったので、穴場カフェとして使えるでしょう。個人的にはご飯よりもカフェ利用の方がお勧め。

このお店を知ってると「さすが京都通!」と言ってもらえる事間違いなし。


◆参考情報
用途:くつろぎたい時、カフェ利用、デートに
待ち時間:無し
席数:かなりあり
一人当たりの費用:600〜1500。カフェor食事利用により変動

ディアンドデパートメント 京都店/食べログ
075-343-3215
京都府京都市下京区新開町397

京都で最も人気のあるチョコレート専門店を挙げろと言われたら、僕は迷わず「マリベル」と言うでしょう。
マリベルはニューヨーク発祥の高級チョコレート店で、ヒラリー・クリントンや生前のスティーブジョブズが通い詰めた事で有名なお店です。

なんと、日本で店舗があるのは京都だけ。京都が「ものづくりの街であり、古き良きを大切にする」ことから、京都のみで出店する事を決めたみたいです。


そして、そのマリベルが手がけたお店が、こちらのカカオマーケットbyマリベル。

以前ブログでこちらの隠れカフェをご紹介しましたが、肝心の店舗に関しては記事を書いていなかったので今回書いてみました。

鴨川を間近に臨む川端通り沿いにあるこちらのお店。日本で最も色彩にうるさい京都において、景観賞を受賞。女性なら絶対に入りたくなる可愛らしいお店です。

店内に入ると、お店の徹底した拘りに驚かされます。中ではガブリエル・ミカエル・ラファエルという三人の天使がお出迎え。私達の買い物を暖かく見守ってくれています。

店内のお洒落さについて書くとキリがないので、そろそろ肝心のメニューについても書きますね笑

まずはジェラートを。

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チョコ専門店の真髄が心ゆくまで味わえるミルクチョコレートもさることながら、ふわっとした甘みが余韻を残すシングルモルト。これ。これが美味しいんだ。


次は、お店のメインである量り売りチョコレート。可愛らしさ満載のケースに、様々な種類のチョコを自由に入れることができます。

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ダークチョコ、ミルクチョコといった定番どころから、クランベリーホワイトなどのフルーツディップタイプまで。

ここのチョコレート、格段に美味しい。
口の中に広がる贅沢な香り。そして、深く、奥行きのある上品な甘さ。これは、砂糖を使わず、素材本来の甘みを最大限に引き出したからこそ。圧巻の美味しさだ。

僕はマックスブレナーのような海外の大味チョコより、エスコヤマやル・ショコラ・デュ・アッシュのような日本人ショコラティエによる繊細さが際立つチョコレートの方が好みなのですが、マリベルのチョコは大好きです。

チョコレートにうるさい方も、きっと気にいることでしょう。なんたって、僕が1万円以上チョコを購入したお店ですから。

ちなみに、お勧めチョコレートは以前ホワイトデーの記事でまとめたので、どうしても美味しいチョコレートが食べたい方はこちらもぜひ。

◆参考情報
用途:デートやお土産に
待ち時間:賑わってますが待ち時間はほぼ無し
席数:テラスに3席ほど
一人当たりの費用:1000〜3000円

カカオ マーケット バイ マリベル/食べログ
075-533-7311
京都府京都市東山区常盤町165-2

「パンの消費量日本一の場所」。そう聞いたら、東京や神戸を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実は、パンの消費量日本1位は京都なんです(2015年現在)。僕も京都に引っ越すまでは知りませんでした。

同志社大学等がある今出川通りは「パンストリート」と呼ばれるほど。そして、今回ご紹介する「ル プチメック」は、そのパンストリートの中でも特に高い人気を誇る名店です。

店舗は京都にある本店の今出川店・写真の御池店・大丸京都店。東京にも新宿マルイ店がありますよ。

ちなみに店舗ごとによって特徴があって、本店はベーシックな味付けのパンが多め、御池店はサンドイッチ系が豊富、大丸京都店はベーグルとドーナツが中心になっています。

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ル プチメックの特徴を3つで表すならば

1.この価格帯でこの美味しさは中々無い
2.ハード系・惣菜系パンのレベルが高い
3.京都人に聞くと「ルプチメックが一番」という人が本当に多い

ということでしょうか。東京店含め全てのル プチメックを巡りましたが、その度に美味しさに驚かされます。

価格帯的には私が特にお気に入りのゴントランシェリエと同じくらいもしくはやや安めで、クオリティも負けず劣らず。つまり、低価格〜中価格帯のパン屋では相当なレベルの高さ。系統的には渋谷のVIRONに似てるかな。

上記しましたが、特にハード系・惣菜系のパンは秀逸ですね。さっくり、もちっとを体現した、お手本のようなパン。ワインやチーズとの相性も最高かと。

万人受けする、京都きっての有名店です。興味ある方は、まず最初は今出川本店に行ってみてくださいね。

◆参考情報
用途:店内でカフェ、テイクアウト
待ち時間:テイクアウトはほぼゼロ。イートインは人気のため待つかも
席数:少なめ
一人当たりの費用:200〜2000。私はよくまとめ買いするので1500円くらい使います

ル・プチメック 御池
075-212-7735
京都府京都市中京区衣棚通御池上ル下妙覚寺186 ビスカリア光樹 1F

出町柳駅を出てすぐ。そこには、京大生が足繁く通う町家カフェ「さるぅ屋」があります。実は、かれこれ10回近く通っているお気に入りの店なんです。

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ハンバーガーの価格は870円。チーズやアボカドをトッピングすると1000円前後になります。京大近辺の飲食店ではやや高めですが、本格的なハンバーガー専門店の中では安い方じゃないでしょうか。


一口ぱくっと。


驚かされました。なんてさっくりした美味しいバンズなんだろう。ぱりっと焼けた香ばしさと、中のふんわりとした柔らかさがたまらない。


A&G DINER、KUA AINA、Baker Bounce、Hungry Heaven、Reg-On Diner、AS CLASSIC DINER etc…東京の有名ハンバーガー店には数え切れないほど行きましたが、今までで一番美味しいバンズかもしれない。そう豪語できるほど、感動できるバンズが楽しめます。

パティからもしっかり肉感が感じられ満足。といっても、バンズが美味しすぎてメインのパティの印象が薄いという…笑

食べやすいように半分に切られているのも嬉しい所。バンズを潰すのは勿体ないので、大きく口を開けてかぶりつきましょう。

京大周辺ではかなりお勧めできるお店です。色んなメニューがありますが、先ずはハンバーガーを食べてみましょう!

◆参考情報
用途:ランチに、ディナーに、デートに
待ち時間:何度も来たことがありますが今の所待った事はありません
席数:結構あり
一人当たりの費用:800円〜1300円

さるぅ屋
075-203-6552
京都府京都市左京区田中下柳町14

あまりの可愛さからTwitterで大評判の初恋にゃんこパフェ。
それが食べられるのがここ、丸太町のことばのはおとです。

築150年の京町屋を利用しており、若者向けののカフェとは異なる落ち着いた雰囲気。
店内には小説や美術書などが所狭しと置かれており、自由に閲覧することができる。
オセロなどのゲームもあり、料理が来るまで充実した時間を過ごせます。
 

さて来ました初恋にゃんこパフェ。


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なんなんだこれは。可愛過ぎる。こんなにつぶらな瞳で見つめられたら食べられなくなってしまいそう。
にゃんこの周りを囲っているフルーツは季節によって変わるようで、11月時点ではキウイフルーツでした。
濃厚なバニラアイスとキウイの酸味と甘み。この絶妙なバランス、美味しくないわけがない。

ただ可愛いだけで終着しておらず、誰が食べても満足できる、本当に美味しいパフェになっております。ボリュームも申し分なし。


オーダーは13:00~で、1日25個限定のため休日はすぐに売り切れてしまうそうな。
平日15:00くらいに伺いましたが、自分達で最後だったため早めの時間にお店に行くことを勧めます。

猫好きはもちろんのこと、可愛いもの大好きな人は虜になること間違いなし。

  ことばのはおと/食べログ 075-414-2050 京都府京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町34

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